OKIデータx複合機xLLC

複合機についての考察。

本日、大阪よりOKIデータの方が来社されました。
どうして、LLCが複合機の取り扱いに「OKIの複合機」を選択したか。

そもそも、複合機って、どこも同じじゃないか?!という話を良く聞きます。
ポイントは、
①初期費用(導入費用)
②運用方法(カウンター方式vsトナー方式)
③スピード、高詳細度合
④オプション機能(ステイプル機能等、、、)

弊社が位置する兵庫県の北播磨地域においては、中小企業が多い点において、
また、文字の印刷を主とする企業が多い点から、
②運用方法(トナー方式)が最適なご提案が可能という判断をしました

では、カウンター方式とトナー方式の違いは何か?
カウンターは、コピー印刷(例:モノクロ3円、カラー20円)一律に契約し、
たえばほとんど文字(主に黒)で、一部赤文字が入っているだけで
カラー印刷とカウントします
刷った枚数xカウンターのチャージ料となります。

トナー方式の場合は、純粋に、トナーが無くなったら購入する方式ですが
カウンターと違って、一律にかかる金額ほど使用されていない企業がほとんどですが、
デメリットは、ベタ刷り(一面に色を乗せるような印刷)には向いていません
例えば、パンフレット等多数印刷する場合は、プリントパック等、外注に出す方がいいですね。

意外と気にせず使用していますが、
経費削減の為、様々な契約の見直しをされている中で
見落としがちなのが、この複合機にかかる経費です。
高いのか安いのかを比較するツールもあるので、気になったらご相談下さいね。
必ずしも、このOKIが当てはまる、とは言い切れませんが
お客様にとって最適なご提案をさせていただく事をお約束致します。

注意をしていただきたいのは、今契約されている複合機のリースが
残っているのに新しい複合機の提案を、「値引き」という形で提案してくる販売店がいます。
表面上、値引きでも、次回のリースの上に裏で乗せて計算されても分からないので、
基本的にはリースを満了してから新機種についてはご検討頂いた方が良いと思われます。
何故かというと、どのメーカーも耐用年数5年60万枚以上をベースにして作りこんでいます。
5年は通常の使用には耐えうるので、急いで交換する必要はありません。

詳細ページは、こちら

https://www.oki.com/jp/printing/products/colormfp/mc883dnw/index.html

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